通信制高校の集中スクーリング

高校生活を卒業までの3年間の時間で考え、必修科目の単位を含めて卒業に必要な単位を取得することで高校卒業の資格を取ることのできる通信制高校が注目を浴びています。一年ごとに区切られてはいますが、留年という概念を取り払い、一年を前期、後期の二期に分けたことで非常に無駄のない時間割で学習することができるのです。


●スクーリングは登校日

通信制高校も高校なので、体調不良などよほどの事情がない場合以外は高校へ通う日が何日か必要となってきます。この日をスクーリングと読んでいて、年間に何日と定められている場合が多くあります。それ以外にレポートがちゃんと進むように授業を行うなどの取り組みももちろん行われていますし、単位ごとに授業に出席が必要な日数などもあるそうですが、今、とくに注目されているのがこのスクーリングの新しい活用方法です。


●集中スクーリングで野外学習を行う高校が増えている

集中スクーリングという形で、一年間に一度、自然の多い野外で校外学習を合宿形式で行う集中スクーリングが注目されています。通信制高校の中には屋久島の杉を見に行く校外学習など、日本に住んでいるのであれば一度見る価値のある自然遺産などを集中スクーリングで見に行くのです。自然の多く残る野外で行われることが多く、多くの生徒の大切な思い出になるそうです。

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